• 2008/07 ≪
  • ≫ 2008/09

プロフィール

星蘭

  • Author:星蘭

  • 忙しいのが好きで。楽しいのが好きで。お洒落が好き。
    20歳、女子大生POEMerの詩集ブログ。
    私らしい私。心の闇と戦ってます。



最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

恋愛観。これは詩ではなく、感情整理のためのメモ。

はじめは嫉妬していました。

器用でいろいろできて人望があつくて。

そうなりたいと思っていました。

ずるい、と、思っていました。

でもその人もただの一人の少年で。

彼は見苦しくないようにしているだけで。

彼だってもがいてるのだと知ったとき

人間らしい部分を知ったとき

その人をいとおしくなりました。


#私はいつもそういう風に人を好きになりますね。
#そういえばこの前もそうだった気がします。

いとおしくなった私は

その人を支えてあげられる誰かが

すべてをさらけ出せるような誰かが

彼を幸せにして欲しいと思うようになりました。

適任者と、彼がめぐり合えますようにと。

それは自分ではないだろうと思いながら

その人を好きだとも思うようになりました。

#これもいつもなんですよね。
#なんなんでしょうね。

それを恋だといわれることもあります。

そうじゃないんだと思うこともあります。

でも、その入り混じった感情を

伝えるか伝えないかいつもいつも悩みます。

伝えて苦しんだことも

伝えなくて苦しんだこともあります。

どちらを選択しても、そうしなきゃよかったって思うんです。

でも、最後にはそれでよかったと思えます。

そして私は少し成長できるんです。


寄り添って苦しんだことも

見守って苦しんだこともあります。

なんでこんなことをって思っちゃったりするんです。

でも、すべてが終わった後、その時間を私は宝だと思っています。


幸せになって欲しいという思いと

自分がそばにいたいという感情と

ごちゃまぜになって苦しむことはしょっちゅうです。

でも、幸せになって欲しいと思える相手を嫌いになったり

忘れたことはありません。

私は一生そう思い続けるのだと思います。


たとえば今、離れ離れになったとして

ふとした折に、再会したら。

その人が幸せそうだと良かったと思い

ひきづってると申し訳なくなり

成長してるとあたたかくなり

人生の交点を過ぎた自分に対して変化した態度をみせたその人を

やはりいとおしく思う。

そんな自信があります。


一生添う人と、幸せを望む人は違うのかもしれなくて

あるいはその両方を本気で望める人が現れるのかもしれなくて

わたしには、どこからが恋愛、

何が恋愛なのか、

最近さっぱりわからないのだけど。


でも好きな人に。好きだった人に。

ずっと、幸せでいて欲しい。

その人が幸せであれば、私も温かい気持ちになる。

これは、うそじゃないんですよ。


私は、周りの幸せが、糧なんです。

仕事も。恋愛も。人生も。

自分の価値を、他者からしかどうしても、見出せないから。


だからね

困らないで、あなたの幸せのために

アナタが幸せになれそうな方法を

模索し続けてください。


そしてもし、

何かの交点でアナタが私を求めてくれたら

私は求めるとおりの存在となります


これは、恋愛を切り口に書いた

私の根底思想です。

いろんなことに応用できます。

論理の飛躍もありそうですね。

でも、整理メモにしては上出来です。


見る人によって

感じること

考えること

思い浮かべる存在

違うかもしれませんが

多分どれも、真実でいて虚像です

私は私にしかわからないから。



・・・さて。

私は"幸せ"になれるのかしら?

他者のことだけ考えればいいのに、

自分のことを考えると、たまに暴走するときがある。


でも冷静になったらわかること。

生きていたい。というか死ねない。

なぜなら、彼らは死を、望まないから。

それくらいは、知っているから。


さて、やっと薬が効いてきたね。

おやすみなさい。
悪・夢 | HOME | 契約

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 

TRACKBACK URL to this Entry

TRACKBACK to this Entry

| HOME |