ツヨクナリタイ
もっとずっと
ツヨクツヨクツヨク
どんなことがあっても
つぶれたりしないくらいに
ツヨクツヨクツヨク
独りでちゃんと
生きていけるように
ツヨクツヨクツヨク
君を好きになったこと
ついに口にしてしまったよ
言わないで居ようと思ったのに
言っちゃダメだと思ってたのに
だって私は悲しいくらい
ヒトを幸せにする力がないから
あなたの傍に居て
あなたをダメにするくらいなら
私が今までどおり
独りでくすぶってる方がいい
そうでしょう
ねぇ
そうと言ってよ...
なんだろう。。。
何でこんなに、壁をかんじるんだろう。
別に、傍に、いる。んだけどね。
仲間、だとは、思ってるのに。
やっぱり、僕は、孤独、になる。
理性のギリギリで
戦っている。
腕を眺めては
目をつぶって。
何も知らなきゃ
きっと気づかない。
でも、
アタシは目をつぶれば
いとも簡単に思い出せる。
傷。
紅。
あの頃の
孤独。
今と、あの頃の、
違いは、何?
心を、許せる、相手は、誰?
怖いよ。
実は、なんにも変わってない。
怖いよ。
実は、なんにも伝えられない。
SOSすら
届きやしない。
アタシは今。
何のために、ここにいるのかな・・・。
もぉ、いいじゃん。
誰か、壊してよ。
アタシを、壊して。
感情なんて、イラナイから。
なんも、考えたくない。
逃げたくないケド、戦いたくない。
ねぇ、誰も癒してなんて、くれないのなら。
誰か、壊しにきてください。
破壊を 望む。
あなたなんて
いらない。
あしたなんて
いらない。
あたしなんて
いらない。
何もかも
いらない。
いらない。いらない。
みんなみんな
消えちゃえばいい。
みんな、
なくなっちゃえばいいのに。
ジャムのビンズメ
真っ赤な、イチゴジャムの。
指ですくって
ポタリと落とす
赤は、薄まって
腕にまとわりついて
べたべたして
気持ちが、わるい。
独りで
ソレを、
舐めては
繰り返す。
不毛な
アソビ。
「恋愛、
ミタイネ。」
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