trauma
心的外傷傷害
自分の根底がわかる夢
あれは夢だ
事実じゃない
優しい両親じゃないか
大事な両親じゃないか
きっとそんな事
言わないから
大丈夫だから
大丈夫だから
夢でなく現実を
利用することが
この契約で
利用しきることが
この契約で
裏切るとか考えるのは
契約違反に当たるから
思考停止
どちらがこの契約を
優位にできるのか。
それによって
誰かを傷つけるのを
私は知っている
それによって
誰かを苦しめるのを
私は知っている
なのに、
伸びてくるその手を
私を助けようとするその手を
振り払えなくて
そんな権利は私には無いのに
優しくされる権利なんて
私には無いのに
ありがとう
『産み出してくれて』
『そばにいてくれて』
『認めてくれて』
ありがとう
『叱ってくれて』
『泣いてくれて』
『感情をくれて』
その言葉の前に、
つけたい言葉は色々あるけれど
そんなの目の前で言えるほど
あたしは素直なんかじゃない
だけどだけど、
その前にいろんな気持ちをこめて
この言葉を言うんだよ
そのチャンスが、今日はあるから。
<お誕生日おめでとう>
『…ありがと』
自分が客観的に見れちゃう時。
すごく泣きそうな気分になる。
動けよ馬鹿。
何で寝てんだよ。
立てよ馬鹿。
何で気持ち悪くなんだよ。
頑張れよ馬鹿。
何で苦しくなるんだよ。
カラ回る。
思い通りに動けない。
お前、もっと頑張れただろ?
お前、もっとできる子だったろ?
また失望されるぞ
また要らないって言われるぞ
だけど動けない。
でも、わかってくれる人なんていない。
こうやって泣き言いうのだって、
たぶん甘えてるって言われちゃうんだ。
苦しいな。
頑張ってるって、伝わらないのが、もどかしいな。
なんでこんな風になっちゃったの?